【夏山登山】甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳~海の日に行く標高3,000mの高山植物天国~

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仙丈ケ岳

二日目は仙丈ケ岳に登ります。
未明の3時にテントを出発します。

小仙丈ケ岳

5時を過ぎると、空もだいぶ白んできます。


二日目も快晴です。


小仙丈ケ岳の手前で森林限界を超えます。
大展望ハイクの始まりです。


ハイマツ帯の中を登っていきます。


登ってきた道を振り返ります。
仙丈ケ岳は、なだらかな稜線が特徴的な山です。
通称・南アルプスの女王です。
女王様のなだらかな稜線に抱かれたい…。


小仙丈ケ岳(標高2,864m)に到着しました。


小仙丈ケ岳は、仙丈ケ岳の好展望地です。


仙丈ケ岳・頂上へ

いざ、仙丈ケ岳へゆかん。


登山道に岩はあるものの、小サイズのため歩きやすいです。
大サイズの岩が無数に転がる甲斐駒ヶ岳とは対照的な登山道です。


登ってきた道を振り返ります。


仙丈ケ岳山頂を視界に捉えました!


仙丈ケ岳山頂(標高3,033m)に到着しました!
仙丈ケ岳は、日本に21座しかない3,000m峰のうちの一座です。


こちらは、大仙丈ケ岳方面。
この方面にも美しい稜線が続いています。
ただし、今回はいきません。


仙丈小屋、下山

仙丈小屋を経由して、テント場まで戻ります。


仙丈ケ岳山頂~仙丈小屋間には、部分的に残雪がありました。
ただし、残雪量が少ないことと、斜度が緩やかなことからツボ足(ノーアイゼン)で問題なく通過できました。
ただし、年により積雪状況は異なりますので、事前に情報収集をしておく必要があります。


絶景の下山路。


仙丈小屋に到着しました。
とても見晴らしがよい箇所に立っている山小屋です。
(ただし、テント場はありません)


仙丈小屋からは藪沢カールと仙丈ケ岳を望むことができます。
仙丈小屋、いつか泊まってみたい!


仙丈小屋を後にします。


時刻は9時半。やや雲がかってきました。
やはり山登りは早朝出発に限ります。


もうすぐ樹林帯内へと下っていきます。


美しい樹林帯を下っていきます。


時刻は11時過ぎ。テント場へと帰還しました!
この後、テントを回収し来た時と同じバスを使い芦安駐車場へと帰還していきます。

最高の山行をありがとう、甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳。
次は季節を変えて雪のある時期に訪れたいものです。

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