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至仏山頂からの展望

山頂は多くの登山者で賑わっています。
広大で、しかも景色が良いので、長時間滞在したくなる山頂です。

燧ケ岳と尾瀬ヶ原。

越後方面の展望紹介。
左は中ノ岳、右は越後駒ケ岳です。
ブログ主は、いずれの山にも積雪期にしか登ったことがありません。
なんでだろう、普通の人と同じことができない…。

こちらは八海山です。
中ノ岳、越後駒ケ岳、八海山の総称、越後三山を一望できています。

巻機山です。

続いて上州の山を。
こちらは日光白根山

(おそらく)赤城山。
日光白根山と赤城山のいずれも、厳冬期にしか登ったことがありません。
普通の人と同じことができない…。

こちらは上州、そして北アルプスの方角です。
分厚い雲が覆っています。本日、北アルプスでは雷雨の予報となっています。
実は今回は北アルプスに行く予定だったのですが、天気が悪いため直前になって行先を変更しました。

ならまた湖です。
湖畔にはキャンプ場もあるようです。


とんぼ。
小至仏山を超え、下山。

至仏山頂を後にします。

1時間の縦走路ハイクの始まりです。

縦走路にもたくさんの高山植物が咲いています。
こちらはタカネナデシコ

いったん、鞍部へと下っていきます。

コウメバチソウですね。
ウメバチソウが小型になった変種で、レアです。

蜂さんが写真に写りに来てくれました。

鞍部までやってきました。
ここから小至仏山へと登り返します。

ヒメシャジン。

小至仏山山頂(標高2,162m)に到着しました!

小とついていますが、小至仏山も至仏山と同様に広い山頂を有しています。
近くに美女がいると、二番目の美女は霞んでしまう、そんな感じでしょうか…。
とかくだらないことを考えてたら、上の方がガスってきました。

縦走路を先へ進みます。

クルマユリです。

尾瀬ヶ原も雲に覆われつつあります。
夏山では、昼前からガスに包まれることが多いです。

標高を下げ、森林限界を超えました。
絶景ともお別れです。

ワタスゲの群生です。
下山するのが名残惜しいですね。

悪沢岳分岐にやってきました。
直進すると鳩待峠へ下山、右折すると悪沢岳と笠ヶ岳方面です。
もちろん躊躇なく直進し、下山します。ここで縦走は終了です。
下山するのが名残惜しいとの前言は撤回します。久々の登山で疲労困憊しています…。
1時間かけて鳩待峠へと下っていきます。

オヤマ沢まで下ってきました。

オヤマ沢の水は飲用には不向きとのことです。

樹林帯を下っていきます。


???

下山路では、たまに展望のいい箇所を通り過ぎます。

ツルに巻かれた木を発見しました。

夏らしい入道雲が伸びています。
入道雲を見ると心を刺激されるのは何故でしょうね。

鳩待峠まで、あともう少し。

鳩待峠に下ってきました!
至仏山山頂を踏んだときよりもうれしい。

ベンチで休憩するも良し、自動販売機で飲み物を買うも良しです。

ここでアイスクリーム…ではなく、尾瀬戸倉までのバスチケットを購入します。1人1,000円也。
下山後のお楽しみ

車を走らせ、山太屋酒店さんにやってきました。
筆者が尾瀬方面に来る際には、かならず立ち寄っている酒屋さんです。

お目当ては地酒。
種類、量ともに豊富です。

こちらは地元のKAWABAビールと、水芭蕉ビールです。

こちらは日本酒・水芭蕉です。
今回の記事は以上になります。
悪天候の山が多い中、尾瀬と至仏山では快晴に恵まれ最高の山行となりました。
ありがとうございました。
