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登山中の疲労低減・回復方法4選

山にいくと絶景を楽しむことができます。
しかし、どうせなら疲労を少なくして絶景を楽しみたいですよね。
疲労が多いと、せっかくの感動も半減してしまいます。
そこで今回の記事では、登山中の疲労低減・回復方法を4つ紹介します。

ザックのウエストベルトを締める

ザックのウエストベルトを締めることで、ザックの重さが体全体に分散されるため疲れにくくなります。
「ザックは肩ではなく、腰で背負うもの」です。
腰7割、肩3割くらいの重さ割合になるように、ウエストベルトを締めましょう。
具体的な方法については、yamapさんの記事を参照願います。

トレッキングポールを使う

トレッキングポールを使うことで、足の負担が腕に分散されるため足が疲れにくくなります。
(逆に、足を鍛えたい場合にはあえてトレッキングポールを置いていくこともあります。)
ただし、岩場や鎖場などではトレッキングポールを使うと危ないです。これらの場所ではトレッキングポールをザックに収納し、手足を使って登るようにしましょう。

登山中にトレッキングポールを使うと、疲労軽減、怪我防止、登山時間の短縮など、様々なメリットがあります。トレッキングポールの役割は、主に以下...

疲労回復サプリを服用する

下山開始時や、一泊二日登山の一日目の終わりには疲労回復アプリを服用しましょう。

サプリには様々なものがありますが、最もメジャーなのはアミノバイタルプロです。アミノバイタルプロにはバリン・ロイシン・イソロイシンといった、筋肉のエネルギーの元となるアミノ酸が含まれています。よって、登山中の筋力の低下を抑えることができます。

筆者の周りでも、アミノバイタルプロを服用している登山者はとても多いです。



このほかのサプリとしてはカツサプもおすすめです。
カツサプでは、乳酸をエネルギーに転換することで、疲労を除去するのみではなくパフォーマンスを向上することが可能です。

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サポートタイツを着用する

サポートタイツを着用することで、足の筋肉が締め付けられ疲れにくくなります。
個人的な感想としては、足の疲れ具合が2倍は違ってきます。

ただし、移動中の車内や就寝中など、登山以外の時間帯にはできる限りタイツを脱いだ方が良いです。これはタイツが血行を阻害してしまうためです。

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今回の記事は以上になります。

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