目次
星空とマジックアワー

時刻は深夜。うっすらと天の川が見えます。

針ノ木岳と星空です。

時刻は移り日の出前。
マジックアワーの地平線です。二日目も快晴です。
五色ヶ原山荘

テントを撤収し、5時過ぎに登山開始です。
まずは受付をするために五色ヶ原山荘へと向かいます。

朝露に濡れるチングルマ。


五色ヶ原山荘です。幕営料金1,000円(1人1泊あたり)を支払います。

五色ヶ原山荘から5分ほど薬師岳方面に進むと、コバイケイソウのお花畑が広がっています。
復路。龍王岳

池塘と針ノ木岳。

室堂方面へ戻っていきます。

ザラ峠へと戻ってきました。

落石を発生させないよう、慎重に戻っていきます。

右手に五色ヶ原山荘と、左奥には薬師岳が見えます。午前の早い時間帯(8時ごろ)なので雲がほとんど沸き立っておらず、遠くまで見渡すことができます。この時間帯に山にいる人の特権ですね。

白山まで見渡すことができます。
この時期、大気が霞んでいると見ることはできません。

お花畑と針ノ木岳。

チングルマのお花畑。

獅子岳に戻ってきました。

ヘリコプター登場。
救助でしょうか。

雪渓が見えてきました。

慎重に通過していきます。

2つ目の雪渓も慎重に。

往路ではスルーした、龍王岳です。
龍王岳は縦走路外にあり、往復10分程度で登ることができます。

龍王岳山頂(標高2,872m)にやってきました。
この世界の半分が欲しいです。(ドラクエネタ)

龍王岳山頂からは、五色ヶ原を見渡すことができます。
この景色ともお別れです。
一ノ越山荘、室堂

往路では浄土山を経由しましたが、復路では一ノ越山荘を経由します。
浄土山直下の雪渓下りが少し嫌なためです。一般的に、上りよりも下りの方が滑りやすいからです。コースタイムは10分しか変わりません。

室堂が見えてきました。

一ノ越山荘に到着。

一ノ越山荘~室堂間には多数の雪渓がありますが、斜度が小さいためツボ足(ノーアイゼン)で通行可能です。
ただしバランスを取るためにトレッキングポールが2本あると良いでしょう。

時刻は12時過ぎ。室堂に到着しました!
天気にも恵まれ、最高の山行となりました。