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テント泊のメリットとデメリット9選

テント泊には、メリットもデメリットもあります。
今年はコロナの影響で、山小屋の営業を休止したり、宿泊者を制限する場所も多いと聞きます。
この機会にテント泊のデビューを検討してみては如何でしょうか。

今回の記事では、テント泊のメリットとデメリットを8つお伝えします。

~本記事の対象者~

・山小屋泊に慣れてきて、テント泊へのステップアップを検討している人
・コロナ対策で山小屋営業が中止や人数制限になった為、テント泊を検討している人

メリット

プライベート空間の確保

テント泊のメリット1つ目は、プライベート空間を確保できることです。

テントの中に入れば、そこは自分だけのプライベート空間です。
人の目を気にすることなく自由にゴロゴロしたり、着替えたりすることが可能です。

夜のテント内部。
自分だけのプライベート空間です。


景色

テント泊のメリット2つ目は、景色を気軽に楽しみやすいことです。

テントの窓をあければ、そこはすぐに外界なので絶景が待っています。
モルゲンロート、星空などはタイミングが合わないと見れません。テント泊であれば、窓をあけるだけで外界の状況を確認できるため、タイミングを合わせやすいでしょう。
また、景色を見ながらバーナーを使って食事を作るのも最高です。

一方、山小屋では絶景を見るためには靴を履いて外まで移動しなければならない為、おっくうです。

山でご飯を食べる際、調理器具を持っていくと食事の選択肢が広がります。ドライフード(お湯を入れるだけで調理できる食事)はもちろんのこと、食材...

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テントの窓を開けて外を覗いた。
外には槍ヶ岳や穂高連峰の絶景が広がっていた。

宿泊料金

テント泊のメリット3つ目は、宿泊料金が安いことです。

テント泊の料金は、大体1人1日あたり500~1,000円です。
山小屋泊では、10,000円弱掛かります。

満足感と達成感

テント泊のメリット4つ目は、「大きい荷物を背負って登ったぜ!」という満足感や達成感です。

重量15~20kgの荷物を背負って登るのは、並大抵のことではありません。
日々の登山の積み重ねで、これができるようになります。この満足感や達成感は、並みならぬものがあります。
ただし、いくらトレーニングを積み重ねていたとしても、幕営装備を担いで登るときにはトレッキングポールを使うことをオススメします。

登山中にトレッキングポールを使うと、疲労軽減、怪我防止、登山時間の短縮など、様々なメリットがあります。トレッキングポールの役割は、主に以下...


もちろんテント泊にはデメリットも存在します。
これについては次ページで紹介します。

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