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テント泊を快適に過ごすグッズ4選【安眠】

テント泊では、睡眠の質が悪くなりがちです。

寝不足で15kgの重い荷物を背負いながら登山しても、楽しさが半減、ですよね。

ですが、適切な安眠グッズを使うことで眠りの質を良くすることができ、翌日の快適登山へと繋げられます。
そこで今回の記事では、筆者が愛用しているテント泊安眠グッズを4つ紹介します。

枕:エアー式

1つめのオススメグッズはエアーピロー(空気枕)です。
枕がないといまいち安眠できないものです。
そこで、多くの人はザックや自分の腕を枕の代わりにしようとしますが、あまり安定せずに安眠度はイマイチです。

そこで、以下のエアーピローをオススメします。
エアーピローを使うことで頭の位置が安定します。
エアー式のため、クッション性にも優れます。
腕やザックを枕代わりにするよりも、エアピローを使うことで抜群に安眠できます。

値段は¥5,000程度しますが、重量は100g未満であり、とても軽量です。

シートゥーサミット ピロー エアロウルトラライトピロー

耳栓:マックスピローソフト

2つめのオススメグッズはマックスピローソフトという商品名の耳栓です。
テント場では近くのテント内で宴会が行われていることもあり、その場合にはなかなか眠りにつけません。
そこでおすすめしたいのがマックスピローソフトです。
この耳栓は、防音性抜群であり、しかも装着感が少ないため付けていることを忘れそうになります。

尚、マックピローソフトについての詳細は以下記事にまとめてありますので、興味のある方はご参照ください。

登山中に熟睡するために、装着感が少なく音を良くシャットアウトしてくれる耳栓を紹介します。 山小屋やテント場では、いびきや宴会の騒音が...

アイマスク

3つめのオススメグッズはアイマスクです。
テント場では、他の登山者が深夜にトイレに行ったり、早い人では午前2時ごろから起床し始めます。
その場合、ヘッドライトの明かりが自らのテントに向くことがあり、目が覚めてしまいます。
アイマスクをしていれば、このような心配も皆無です。

尚、個人的にはアイマスクはどのメーカーを使っても大差がないように感じています。

ランタン:ソーラーパフ

4つ目のオススメグッズはランタンです。
ランタンをテント内上部にかけておけば、日没後にテント内で作業をしたり、モノを探しやすいです。

ランタンにはいくつか種類がありますが、個人的には以下のソーラーパフという商品をオススメします。
このソーラーパフは太陽光充電式であり、昼間ザックにソーラーパフを付けておくだけで自動で充電されます。長期縦走でも安心ですね。

また、ソーラーパフの重量は100g未満であり、とても軽量です。

ソーラーパフには白色と暖色の2種類がありますが、夜中に使うことを考えた場合、眠りを妨げにくい暖色の方がよいでしょう。

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以上、「テント泊を快適に過ごすグッズ4選」如何でしたでしょうか。
皆さんのテント泊が楽しいものとなることを願っています。

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