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夜のテント内での明かりの灯し方3選

テント泊していると、夜はテント内が暗くなります。
暗くなると気分的にも不安ですし、モノを探すのにも不便ですよね。
そこで、今回の記事では、筆者がオススメするテント内での明かりの灯し方を3つ紹介します。

太陽光充電式

太陽電池で充電可能なLED照明です。
重量は重いモデルでもたったの86g!明るさは90ルーメンです。
昼間はソーラーパフをザックに括り付けておけば、自動で充電されます。
長期縦走でも安心ですね。

以下の写真は、夜間のテントを撮影したものです。
左がライト未点灯、右が点灯時です。
とても明るくなっている様子が分かるかと思います。

USB充電式

こちらはリチウムイオン電池を電力とする、USB充電式の照明です。
ソーラーパフよりも2倍程度明るい196ルーメンです。
難点は、山中で電池が無くなった場合に使用できなくなることと、重量が186gとやや重いことでしょうか。

ガス缶式

こちらはガス缶を使った照明です。
段違いに明るいです。というか、もはやまぶしいです。
しかも、暖を取ることもできます。以前、知人のガス缶式ランタンを借りて冬山テント泊で使用したことがありますが、とても重宝しました。
注意点としては、発熱するために可燃物を近づけないことと、換気しながら使わないと酸欠になる事です。
間違っても付けたまま眠りにつかないようにしましょう。

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