Translate

【腰痛対策】高反発マットレス・モットンの体験談と注意点

筆者は腰痛に悩まされていた時期があり、日常生活はもちろん、登山でも支障が出ていました。


「家でもテントでも、真夜中に腰痛で目が覚めてしまう。
再度寝付けるのは明け方で、翌日はひどい睡眠不足に悩まされる」


睡眠不足の状態では、山では滑落遭難の危険がありますし、仕事では集中できません。同僚には「3日間徹夜した顔をしている」とも言われました。
その腰痛は医者にいったり、サポーターを着用しても治らず、結局、高反発マットレス・モットンを使うことで解消することができました。
数カ月ぶりに快眠を得られたことで、生活の質が完全に元に戻りました。

数ある高反発マットレスの中でも、モットンは効果が無かった場合に全額返品保証を受けられる※点がとてもよいです。
メーカーも、それだけマットレスの品質に自信があるということなのでしょう。

※2020年9月23日現在の情報。
予定数量に達し次第全額保証キャンペーンは終了予定

今回の記事では、モットンを使って腰痛が治るまでの過程(体験談)と、モットン使用時の注意点についてお伝えします。

モットン体験談(腰痛が治るまでの過程)

設置

早速モットンを設置します。

モットン設置図(全体)

モットン設置図(断面図)
スノコ別途の上に、シーツカバーに入れたモットンを設置しています。

初日

モットン使用初日です。
どきどきしながら、モットンの上に横になってみます。

感想としては、まずマットレスが厚くて固いので、率直に違和感があります。
悪く言えば、腰痛が発生している箇所が強く押される感じ。
よく言えば、腰~お尻を包み込んでくれているイメージ。

モットンは分厚く、そこそこ弾力もあります

そのままマットレスの上でうとうとしていたら、自然に眠りについていました。

そして、起きたのは朝3時。
いつも通りの腰痛で目が覚めました。

結局、一睡もできないまま起床時間の7時を迎え、そのまま会社へと出勤しました。

いまのところ効果はみられていません。

2日~1週間後

モットン使用開始2日目。
初日と変わらず、夜中3~4時に目が覚めて、そこから一睡もできないまま会社へと向かいました。
3、4日目も同じ感じ。

いや、むしろ腰痛がひどくなって、しかも痛みが腰だけではなく全体に広がってきている…?

という具合です。
普通ならここでやめてしまうところですが、我慢して続けることにしました。

理由はモットン公式HPに記載のある以下文章より。

モットン返品について(公式HPより)

使った翌日から効果を実感する人もいれば、2~3ヶ月間使ってジワジワと効果を感じてくる人もいます。
そのため、モットンは「90日間」をお試し期間とし、その間しっかり使ってみて身体に合わなければどうぞ返品してください

モットンは、人によっては効果が出るまで2~3か月かかるとのことです。
筆者が感じている腰全体の痛みも、おそらく体のゆがみが取れていっているとことなのでしょう。
ひとまずモットンの使用を続けることにしました。
試してみてダメなら、90日後に返品をすればよいだけです。

1~2週間後

モットンを使用して1週間後。
体調に明らかな変化
がありました。

腰痛は無くなりました。
その代わり、痛みが上に移動してきて、肺の裏側の背骨の痛みで深夜4時頃に目が覚めるようになりました。

計2週間後にはさらに痛みが上に移動し、首の痛みへと変わりました。
このまま痛みが脳に到達して、最後は死ぬんじゃなかろうか…。
などと冗談で考えたりもしましたが、前述のとおり体のゆがみが取れてきているのだろうと考え、モットンの使用を継続することにしました。

3週間目後

モットンを使用して3週間後。

痛みの移動は無くなり、首より上に痛みが移動することはなくなりました。
首の痛みは徐々に薄れていって、3週間後にはほとんどなくなりました。
ちょうどこのころから、以前のような快適な眠りを取り戻すことができ、朝までぐっすりと眠れるようになりました。

ひさびさの快適な眠りです。
仕事に集中でき、テント泊登山でも、二日目に快適な山行を楽しむことができます。
体調がいいと世界はとても明るいです。

2018年に行った裏銀座縦走路。
2泊3日のとても長いテント登山でしたが、ぐっすりと眠れたため、とても快適な登山となりました。

2年後

それ以来、現在まで筆者はモットンを愛用しています。
腰痛がぶり返すこともなく、とてもよく眠れています。
腰痛になる前よりも眠りの質が良いような気がしています。
これからもずっと愛用していきたいです。

注意点

モットン使用時の注意点を以下に記載します。

カビ対策

モットンは高級マットレスなので、カビの発生には気を付けましょう。
人間の汗はカビにとって栄養の宝庫なので、汗を吸ったままのマットレスにはカビが生えやすいです。
定期的に縦にして干せばよいとのことですが、筆者は無精人間なので、スノコベッドの上にモットンを敷いて使っています。
スノコベッドであれば、モットン下部の通気性が常に保たれるため、カビの心配が減ります。

すべり対策

モットンはとても滑りやすいです。
朝起きると、モットンが滑っていつのまにか壁際まで移動しています。

モットンを滑らなくするためには、上からシーツカバーを被せるか、モットンに付属しているカバーを一度洗濯してあげるとよいです。
こうすることで表面の状態が落ち着き、滑らなくなります。

モットンの表面。
表面はふわふわしていてとても気持ちいい!….のですが、
その一方でとても滑りやすいです。


高反発マットレス・モットン如何でしょうか。
90日間試してみて効果がなければ返品も可能※なため、腰痛に悩んでいる方は試しに導入してみるのも、十分アリなのではないかと思います。
(筆者が知っている限り、他社のマットレスで返品保証が付いているものはありません)
今回の記事は以上になります。

※2020年7月6日現在の情報。
予定数量に達し次第全額保証キャンペーンは終了予定

≪公式≫モットン

.

error: Content is protected !!