目次
デメリット
フィットにはデメリットもあります。
以下にデメリットを2点記載します。
作りは豪華ではない
フィットの作りはあまり豪華ではありません。
これはどういうことかというと、例えばスピーカーの音質はあまりよくはないです。音楽の重低音は2重くらいに聞こえることもあります。
また、高速道路では外からの音があまり遮断されず、車内に入ってきます。
ただし、これはフィットの低価格の裏返しでもあります。
少ない部品で作っている分、割安な購入価格となっています。
高速道路での直進性に劣る
フィットでは、高速道路での直進性にやや劣ります。
これはどういうことかというと、フィットでは大型車に比べて、ハンドルをちゃんと持たないと左右に曲がりやすい、というイメージです。これは小回りが利くことの裏返しでもあります。
ただし、この点については運転し始めて30分もすれば慣れるので、そこまで大きなデメリットではないです。
車を安く買うためには
トータルとして車を安く買うためには、「今もっている車をなるべく高値で売る」「状態がよい中古車を安く買う」という2つの方法があります。
今もっている車をなるべく高値で売る
今もっている車をなるべく高値で売るためには、一括査定に出すのが一番です。
普通に売ったら0円でしか売れない車にも、数十万円の値が付くことは多々あります。
ネットの一括査定サービスを使うと、全国数十店舗の業者から一括で見積もりを取得できるため、最高値で車を売ることができます。
一括査定サービスには色々ありますが、一括査定.comであれば複数の業者から見積もりを取れるため、最高値で売ることができます。一度見積もりを取ってみるのもよいでしょう。
「車をぶつまくってて、廃車寸前だしな…」という場合でも、そのまま捨ててしまうのは持ったないです。
廃車本舗であれば、廃車を買い取ってもらうことが可能です。
変わった手段としては、車をオークションに出すという手もあります。
状態が良い中古車を買う
新車ではなく、状態の良い中古車を買うという選択肢もあります。
車は、定期メンテナンス状態によって寿命が大きく変わります。
つまり、前の持ち主がちゃんとメンテナンスをしていた中古車を見つけることができれば、新車に近い車を格安で買うことができます。
メンテナンス状態の良い中古車を見つけるための目安としては、「金属製のペダルが付いている」「エアロパーツが付いている」などです。
改造されている車の場合には、前の持ち主がちゃんとメンテナンスをしていることが多いです。
これを1つの目安とするのがよいでしょう。
ちなみに、ETCカードを使うことで、現金支払いの場合よりも30%以上割安で高速道路を利用することができます。
今回の記事は以上になります。