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【安い】非ゴアテックス・登山用レインウェアの紹介【おすすめ】

「登山用のレインウェアが欲しい。だけどゴアテックス製は数万円もするから簡単に手が出せないな…」と思っている方は多いと思います。

しかし、100均などの安価なレインウェアを着るのは厳禁です。安いレインウェアには透湿機能が備わっていないため、自分自身のかいた汗で濡れてしまうためです。最悪の場合、低体温症になって遭難してしまいます。

そこで、各社から発売されている独自透湿素材のレインウェアを利用することをおすすめします。これらのレインウェアはゴアテックスほどではないにしても登山用途として充分な透湿性を備えており、しかも比較的安価に購入することができます。

今回は、非ゴアテックス製の比較的安価な登山用レインウェアを2つ紹介します。いずれも筆者や知人が数年間使用しているため、使い心地や機能は保証できます。

6月の安達太良山の稜線にて。
予報が外れ、急に雨に降られてしまった。
晴天予報でも常にレインウェアを携行するのが重要である。


非ゴアテックス製オススメレインウェアの紹介

Columbia(コロンビア)

1つ目はコロンビア社のシンプソンサンクチュアリレインスーツです。
コロンビア社は独自素材オムニテックを使用した製品を販売しており、ゴアテックスに次ぐ透湿性・防水性を誇ります。筆者もこのレインウェアの1つ前のモデルを愛用しています。デザイン性にも優れており、おすすめできます。

筆者はシンプソンサンクチュアリレインスーツを5年間愛用していますが、浸水したことは1度もありません。真夏の白馬岳(北アルプス)で雨に降られたときでも一切浸水することはなく、それでいて汗もちゃんと逃げていき蒸れることはありませんでした。

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コロンビア製の服は大きめに作られており、自身のサイズよりも1つ下のサイズを購入することをオススメします。
身長178cmの筆者は、通常Lサイズの服を着用することが多いですが、コロンビアのレインウェアに関してはMサイズを着用しています。
Amazonプライム会員であればサイズが合わなかったとしても返品送料・手数料が掛からないため、Amazonで購入するのが良いでしょう。

Mizuno(ミズノ)

2つ目はミズノ社のベルグテックEXストームセイバーⅥレインスーツです。
ミズノ社は独自素材ベルグテックを使用した製品を販売しており、同様にゴアテックスに次ぐ透湿性・防水性を誇ります。
こちらは筆者の知人が使用しています。初夏の谷川岳で雨に降られたのですが、もちろん浸水することはありませんでした。汗もちゃんと逃げていき、蒸れることなく快適に使えるとのことです。



ちなみに「1回しか登らないのにそんな高い装備を買えないよ!」という方にはレンタルもあります。

合わせて購入したい品々

レインウェアと合わせて購入したい品々を、以下に紹介します。

ザックカバー

ザックが濡れないよう、ザックの外側にザックカバーを被せましょう。

ザックによってはザックカバーが付属してくることもありますが、付属していない場合には、そのザックのサイズに合ったザックカバーを別途購入しましょう。

防水インナーバッグ

絶対に濡らしたくない電子機器やシュラフなどは、防水性のスタッフバッグに収納しましょう。

ザックカバーをザックに被せていたとしても、雨水が隙間からザックの内部に侵入し、モノを濡らすことがあります。
ミラーレスカメラを濡らせば十万円単位の損失になりますし、シュラフを濡らせば暖を取れなくなって最悪の場合、遭難します。

防水スプレー

登山靴に防水スプレーを掛けましょう。
ゴアテックス製の登山靴であれば防水性がありますが、それでもずぶぬれになると浸水してくる可能性があります。
登山靴はレインウェアよりもずぶぬれになりやすく、厳しい環境に置かれます。
防水スプレーをかけることで登山靴の防水性を高めることができます。




今回の記事は以上になります。

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