目次
絶景の稜線ハイク

北アルプスも見事に見渡すことができます。

ボーコン沢ノ頭直下に幕営用具をデポし、北岳山頂を目指します。
厳冬期のボーコン沢ノ頭に幕営するのはあまり一般的ではありません。強風でテントが飛ばされる恐れがあるためです。
ただし、この日は微風予報だったため、問題ないと判断しました。
夜間の風速予報がよほどの微風(目安は風速5mm/sec以下)でない限り、ボーコン沢ノ頭に幕営するのはやめましょう。
また、無雪期にはこの地点には幕営禁止です。植生を痛めてしまうためです。

12本アイゼンとピッケルを装備し、北岳山頂を目指していきます。

ついに北岳を視界に捉えました。

北岳はとても大きく偉大です。

人物撮影シリーズその1。
富士山とアルピニストたち。

人物撮影シリーズその2。
間ノ岳とアルピニストたち。

尾根歩きです。

尾根は細くなってきます。

難所・八本刃のコルの下降です。
今回はお助けロープが出ていたため、お助けロープを頼りに下降することができました。積雪量が多くお助けロープが隠れていると難易度が格段に跳ね上がります。この場合、ロープを持参して懸垂下降する必要があります。
事前に情報収集しましょう。

まだまだ細い尾根は続きます。
いざ北岳山頂へ!

分岐標識までたどり着きました。ここから山頂まであと30分です。

山頂を目指して登っていきます。

山頂に到着しました!
ブログ主にとっては1年半ぶりの北岳山頂です。
アクセスの悪さもあり、達成感があります。

ポーズを決めるメンバーたち。

幕営地のボーコン沢ノ頭へと帰還していきます。

テントを設営していきます。

本日の宿の出来上がり。
満天の星空、甲府夜景、富士山と朝日とモルゲンロート

厳冬期にしては珍しく、二日目の夜も晴天が続きます。
農鳥岳と星空です。

北岳と星空です。来てよかった!
星空より君の方が綺麗だよ…と呟きそうになりますが、残念ながら今回は野郎しかいません。

時刻は明け方近くです。
甲府夜景と富士山。

富士山の横から朝日が昇ります。

モルゲンロートに染まる北岳のなんと美しいことよ

こちらは間ノ岳です

説明不要

絶景を前に撮影が止まりません

日差しが神々しいです。

拡大。
オコジョ

下山中にオコジョに出会いました。

あ、こっち向いた。

最高の山行をありがとう、北岳。
今回の記事は以上になります。