目次
焼石岳山頂

焼石岳山頂を目指します。

写真の沼は泉水沼という名前です。
同じような意味を持つ漢字が3つ続いていて面白い地名です。
触発されてブログ主も同じような名前を考えてみました。
肉豚獣。最近、体重が増加傾向にあるブログ主のことです。

紅葉の絨毯を通り、焼石岳山頂を目指します。

水泉沼のアップ。

彼方には奥州市街地が見えます。

焼石岳山頂直下です!

焼石岳山頂(標高1,547m)に到着しました。
広大な山頂です。

名もなき沼たち。
焼石岳山頂~焼石神社まで

焼石岳山頂から、時計回りに周回します。
まずは分岐点となる焼石神社を目指します。

さっそく道を間違えました。
焼石岳山頂からは2方向にしか進むことができないのですが、複数の踏み後があります。
間違えた踏み後を進み続けると上のように藪漕ぎが発生します。
この場合、無理に進まず引き返す判断をしましょう。遭難の元です。

バッタを見つけました。
「お前もソロか…仲間だな…。」と語りかけるブログ主。

あ、こっち向いた。

上から紅葉を見下ろす。

写真は南本内岳です。
今回は南本内岳には登りません。
手前の鞍部(地形上へこんだところ)を目指して進んでいきます。


巨石を登っていく箇所もあります。

分岐点(焼石神社)が見えました!
焼石神社~東焼石岳まで

焼石神社(分岐点)です。
ここから東焼石岳を目指します。

東焼石岳と南本内岳との分岐点がややわかりにくいため、要注意です。

東焼石岳へは鞍部を進んでいきます。

ところどころ木が深い箇所も。

新興方向左手には、紅葉の絨毯が広がっています。

左手に東焼石岳が近づいてきました。

太陽と焼石岳のアップ。
レンズをF16程度に絞ると太陽が光芒を発します。
ただしレンズを太陽に向け続けるとミラーレスカメラではセンサーが焼け付き、一眼レフカメラでは目が損傷するため、注意しましょう。

草原に佇むかっこいい標識。

東焼石岳が近づいてきました。

ハクサンイチゲでしょうか。
違っていたらすみません…。


東焼石岳山頂(標高1,507m)に到着しました!
山頂には複数のポールが刺さっています。
なんだか名作映画・七人の侍の序盤の名シーンみたいです。
下山

姥石平分岐を通り、下山していきます。

沼と標識のアップ。


姥石平まで帰還しました。

紅葉の絨毯を縫うように登山道が付けられています。

湿原に映える草。
稲刈りみたい…。

森林限界以下に下がります。
もうじき焼石岳は見えなくなります。
ありがとう、焼石岳。


銀明水避難小屋まで戻ってきました。
大勢の方が銀明水を飲まれていました。
一方、ブログ主はプラティパスに補給した銀明水に粉ポカリを溶かしてスポーツ飲料としました。
罰が当たりそう…。

光に照らされる美しい登山道。



中沼まで戻ってきました。
下山後のお楽しみ

ダート道を通り、奥州湖まで戻ってきました。

やけいし館・ひめかゆの湯にやってきました。

ひめかゆの湯は珍しい青色をしたお湯です。
独特な匂いと、ぬるぬるとしたしょっぱいお湯が特徴です。
ここは内湯のみですが、数10メートル離れた位置に建つ本館には露天風呂もあります。
ただし泉質が異なるとのことです。

一ノ関駅に帰還しました。
レンタカーを返却します。

東北新幹線に乗り、都内へと帰還していきます。
最高の東北山行となりました。
今回の記事は以上となります。
焼石岳以外の、隠れた紅葉の名峰については以下記事をご覧ください!
コメント
紅葉の焼石においでいただきありがとうございました 小生自然公園管理員を担当している地元のものです 26日 1日も入山しておりましたちょうど紅葉が見ごろな頃でしたネ。たくさんの写真紹介していただいておりますが花の名前が気になりましたので大変失礼かと思いましたがコメントお送りいたす次第です 「トリカブト」になっておりますが
「エゾオヤマリンドウ」の様です 銀明水付近に咲いていたようです。
その他ハクサンイチゲ オクトリカブト ウメバチソウが紹介されていましたが・・・
焼石他山情報は県のHP特派員便り 岩手日報トレッキングガイド「おでかけ」でご覧になってください。
菅原様
コメントありがとうございます。
花の名称間違いについての指摘、ありがとうございます。
大変お恥ずかしい限りです。訂正させていただきます。
「おでかけ」拝見しました。
焼石岳の周辺は、早池峰山や栗駒山など、とても魅力的な山が多いですね。
高山植物、紅葉、残雪期など、様々な季節にこれからも訪れていきたいと思っている次第です。