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鎌倉観光~紫陽花と大小の仏像を巡る旅~

2019年6月9日に、鎌倉観光にいってきました!
目的は最盛期を迎えつつある紫陽花を見ることと、標準レンズでの写真撮影・RAW現像の練習です。

今回の観光ルート

(北鎌倉駅)→明月院→建長寺→小町通り→(鎌倉駅)→(長谷駅)→長谷寺→鎌倉大仏→長谷寺

明月院

時刻は10:40
北鎌倉駅に到着しました。ホームが人でごった返しています。
6月の鎌倉は、紫陽花目当ての人で特に混雑します。

電車の先頭車両に乗ると、改札に近いためホーム上の人込みを避けることができます。


北鎌倉駅から徒歩10分の距離にある明月院を目指します。


明月院に到着!
拝観料は¥500です。


紫陽花ロードを奥に向かって歩いていきます。


道脇には、お目当ての紫陽花が咲いています。
数日後に最盛期を迎えるようです。


色とりどりの花も。


お寺なので、仏様やお地蔵様も安置されています。


かわいいお地蔵様も。


うさぎさん。


明月院の最深部にたどり着きました。
行列に並びます。
割り込みされそうになったので、「お前の姿をウサギの石碑に変えるぞ」と邪念を送っておきました。

お目当ては…


方丈の丸窓「悟りの窓」です。


かわいい動物がいました。


明月院を後にします。


建長寺

明月院から、徒歩で建長寺に向かいます。


建長寺に到着。
拝観料は¥500です。


巨大な門の下を通り抜けます。


建長寺の柏槇(ビャクシン)
約760年前に、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)という僧が中国から持ってきた種子を建長寺創建の際にまいたと言われているそうです。


仏殿の中に入ります。


建長寺本尊の地蔵菩薩坐像です。
スケールがとても大きいので、圧倒されます。

撮影技術の話。
スケール感を出すためには、広角レンズで前景を入れた方がよいです。
今回は標準レンズのため、叶いませんでした。


少林寺拳法を実演されていました。


禅Tシャツ。¥2,000です。


鶴岡八幡宮

建長寺を後にします。
徒歩20分かけて、鶴岡八幡宮を目指します。


鶴岡八幡宮の裏口に到着しました。
建長寺から鶴岡八幡宮に行く場合は、裏口から入った方が近いです。


写真の話。
もう少し右から撮影すると、美しい構図とされているアシンメトリー構図になりました。
しかし人が増えてきてしまい叶いませんでした(T_T)


鶴岡八幡宮に到着。
拝観料は掛かりません。


この日の鶴岡八幡宮では、何か催し物が行われていたようなのですが、残念ながら何かはわかりませんでした。


苔むす樹


メインストリートでは、土産物や食べ物屋が豊富に出店しています。


小町通り

鶴岡八幡宮・表参道の入り口を抜けると、そこは小町通りです。
小町通りは土産物屋・食べ物屋が並ぶ一大観光ストリートです。


ビールを買って、飲み歩きながら


鎌倉蒟蒻(こんにゃく)しゃぼんにて洗顔料をゲット。
今回、リピートで購入です。
肌の荒れによく効く気がします。
店頭でお試しできます。


おしゃれな風鈴。


鳩サブレー


江ノ電

鎌倉駅に到着しました。
江ノ島電鉄(通称:江ノ電)にて長谷(はせ)駅に移動します。


江ノ島電鉄の改札は、JRの改札の中にあります。


電車到着。


長谷寺

長谷駅から歩くこと10分、長谷寺(はせでら)に到着しました。
長谷寺の拝観料は¥400です。


長谷寺には、通常の拝観ルートの他に、あじさい路なるものがあります。(別途拝観料は掛かりません)
この時期のあじさい路には入場制限が掛かります。
長谷寺入場時にあじさい路の整理券を渡されます。
この日は夕方3時に着き、70分待ちでした。3時半には入場券が無くなったようです。


長谷寺では年間を通じて様々な花を楽しむことができます。
いまの時期は紫陽花の他に、6種類の花を見られるようです。


良緑地蔵です。


長谷寺内部の様子。


鎌倉の海を見渡すことができます。


弁天窟(べんてんくつ)に入ります。


弁天窟内部の様子。
ちょっとした冒険気分を味わうことができます。


弁財天。
財福の神様です。

神様、ブログ主に富士フイルム社製・中版ミラーレスカメラGFX100(本体価格100万円強)をお与えください…。


カメラの話。
今回使っているレンズはF2.0のため、暗所にはそこそこ強いです。
ただし、ボディーとレンズのどちらにも手振れ補正が付いていないため、その点については弱いです。


弁天窟内部はいくつかの部屋に分かれています。
狭いトンネルを潜り抜け、次の部屋に移動します。


ミニチュアサイズの奉納弁財天
名前・願い事を書いてお納めできるようです。


弁天窟の出口。


鎌倉大仏

長谷寺のあじさい路の待ち時間を利用して、いったん鎌倉大仏に行きます。
徒歩10分です。


鎌倉大仏到着。
拝観料は¥200です。


別途¥20にて、鎌倉大仏の内部に入ることができます。
鎌倉大仏、パトレイバーか何かなのだろうか。


大仏内部の階段を上がっていきます。


鎌倉大仏の内部はこのようになっています。


長谷寺(再入場)

長谷寺に再入場します。
「166番の番号までの人はあじさい路に入れます」と電光掲示板に表示がされており、164番のブログ主は入場できる、こんな感じです。


あじさい路の両脇には紫陽花が満開です。


色とりどりの花も。


花だけでなく、仏像や仏様も安置されています。


あじさい路は大混雑です。
今回はあじさい路を回るのに1時間弱かかりました。
途中で数か所ショートカットコースもあります。
(ただしエスケープルートはないので、トイレなどは要注意)


ブログ主は目移りする方なのですが、あじさい路にはあじさい以外の花も豊富に咲いているため、楽しむことができます。


長谷駅から帰宅します。
雨予報にもかかわらず、ほとんど雨が降ることはありませんでした。
最高の鎌倉観光となりました。


今回使用したカメラとレンズ

富士フイルムの軽量ミラーレスカメラ「X-T3」に、標準の単焦点レンズを組み合わせて撮影しました。
一部の写真はRAW現像しています。

フジノンレンズ XF35mmF2 R WR(ブラック) ※富士フイルムXマウント用レンズ
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