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富士フイルムのレンズやカメラを宅配レンタルできるサービス3選

レンズやカメラの購入を迷っていたり、数回しか使わないことがわかっている場合には、レンタルサービスを利用するのが良いです。

さもないと、筆者のように10万円以上するレンズを購入し1度だけ使った挙句、メルカリで半年も掛けて売却する羽目になります。
レンタルには以下のメリットがあります。

レンタルのメリット

・新しいレンズを使うことで、新たな気づきがある
(例:超望遠レンズの圧縮効果、超広角レンズのパース効果、明るいレンズの夜景など)
・カメラ本体を二台持ちして、あらゆる場面に対応できる(例:結婚式など)
・購入を迷っている場合に、購入の判断ができる

ニコンやキヤノンなど大手ブランドであれば、レンタルできるサービスは豊富です。一方、後発の富士フイルムの製品については、レンタルで取り扱いが無いことも多いです。
東京駅の近くに立地するFUJIFILM Imaging Plaza東京に赴けばレンタルが可能ですが、これは地方に住んでいる人にとっては利用しにくいかと思います。
また、都心に住んでいたとしても交通費や移動時間が掛かってしまいます。
では購入するしかないのか…というと、もちろんそんなことはありません。
世の中には、富士フイルムのレンズやカメラを宅配でレンタル可能なサービスも少ないながら存在します。

今回の記事では、富士フイルムのXシリーズのレンズやカメラを宅配でレンタル可能なサービスを3つ紹介します。

APEX

1つめはAPEXです。

APEXでは、富士フイルムのレンズ28種類中、15種類を取り扱っています。
一般的なレンタルサービスでは富士フイルムのレンズを取り扱っていなかったり、取り扱っていたとしても2種類程度のところも多いです。
15種類というのはかなり多いです。
レンタル料金についても、今回紹介するサービスの中では最安値となっています。

一方、APEXではカメラ本体の取り扱いは少なく、レンタルできるはX-T3のみに留まっています。

APEXのメリット

・富士フイルム製レンズの取り扱いが多い(15種類)
・1日単位でレンタルできる
・レンタル価格が最安

デメリット

・富士フイルム製カメラ本体の取り扱いが少ない(X-T3のみ)

RENTIO(レンティオ)

2つめはRENTIO(レンティオ)です。

RENTIOでは、富士フイルムのレンズ28種類中、16種類を取り扱っています。
さらに、レンズ交換式のカメラ本体についても12種類を取り扱っています。

APEXを上回る種類の多さです。

ただし、RENTIOではレンタル価格が高めに設定されています。
例えば、XF16mm F1.4R WRというレンズを3泊4日でレンタルする場合、APEXでは7200円なのに対し、RENTIOでは9980円掛かります
さらに、RENTIOでは最短貸出期間が3泊4日となっており、この分価格が高くなりやすいです。(APEXでは、同レンズを1日4,230円でレンタル可能)

RENTIO(レンティオ)のメリット

・富士フイルム製レンズの取り扱いが多い(16種類)
・富士フイルム製カメラの取り扱いが多い(12種類)

デメリット

・価格は高い
・3泊4日以上でないとレンタルできない

GooPass

3つめはGooPassです。

GooPassではとにかくレンタル可能な種類が多く、レンズでは24種類、レンズ交換式カメラ本体では15種類を取り扱っています。今回紹介するサービスの中で最も種類が多いです。

デメリットは、定額での利用しかできないことです。
最安のLv1では月額6,380円、最高値のLv6では月額32,780円が掛かります。
さらに、Lv1ではごく一部の機材しかレンタルできない点にも注意が必要です。
よほど頻繁にレンタルする場合でないと、元は取れないでしょう。

GooPassのメリット

・レンズの取り扱いが多い(24種類)
・カメラの取り扱いが多い(15種類)

デメリット

・定額制でしかレンタルできない

まとめ

まずはAPEXでレンタルできるか検索した後、取り扱いがなければRENTIOでレンタルするのが良いでしょう。
GooPassについては、よほど頻繁にレンタルする場合のみオススメします。

今回の記事は以上になります。

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