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【夏山登山】谷川馬蹄形~人もまばらな谷川の奥地を巡る周回路~

星空と朝日

二日目の明け方。オリオン座です。


鉄塔と明け方の空。


朝日が昇ってきました!
感動のせいか視界が暗いです。涙が出ているのでしょうか。
いや空が曇っています。高気圧どこいった…。


蓬ヒュッテ、武能岳

本日歩く武能岳、茂倉岳、一ノ倉岳方面への稜線です。
早朝のため、登山道両脇の草が湿り気を帯びながら登山道に張り出していて、靴の中が水槽になりました。
ドMの人以外はレインウェアを付けた方が良いです。
スパッツ程度の防御力では防ぎきれません。

スパッツ=かわのよろい
レインウェア=はがねのよろい といったところでしょうか。



ガスが晴れてきました!
目の前には蓬ヒュッテと、さらにその先には武能岳がそびえたちます!
え、大源太山ですか? 往復2時間のコースタイムにビビり、華麗にスルーしました。


蓬ヒュッテです。
6~10月の場合は有人小屋となっており、宿泊することができます。(要予約)


蓬ヒュッテにはテント場もあります。


武能岳を目指し出発します。


目の保養。高山植物シリーズ。


武能岳山頂(標高1,759m)に到着しました!


茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳

次は茂倉岳を目指します。


三角のピークが茂倉岳頂上です。


山深い山域が続きます。


いい岩場を見つけたので小休止中。
ここが凍死体の集まるエベレストだったら、ブルーマンとして目印となっていることでしょう。


とかディスってたら、こっちを向かれました。
「お前を目印にしてやろうか」と言わんばかりの気迫です。


茂倉岳が近づいてきました。


歩いてきた稜線を振り返る。


茂倉岳山頂(標高1,977m)に到着しました!
このあたりで、土樽駅から歩いてきたベテランの方とお会いし、「馬蹄形から来たの?頑張ったね!」との言葉と、お菓子を頂戴しました。とてもうれしかったです。
「西黒尾根から徒歩で下山するのかい?」と聞かれたので、「当然ロープウェイで下山します」と即答しました。
大源太山をスルーしたブログ主に、滑りやすい西黒尾根をテント泊装備で下る体力はもはや残されていません。


さらに、20分かけて一ノ倉岳を目指します。


一ノ倉岳 山頂(標高1,974m)付近です。


ここから50分の時間をかけ、谷川岳を目指します。
一ノ倉岳~谷川岳間は切り立った稜線を歩きます。
慎重に進めば問題はありません。


谷川岳・トマの耳(標高1,977m)に到着しました!
本日の最終ピークです。
天神平からの登山客で山頂は溢れています。


天神平、ロープウェイ山頂駅に到着しました。


下山後のお楽しみ

駐車場から車を走らせること15分、水上駅前にある水上商店街へとやってきました。
写真は水上温泉のアイドル・おいでちゃんです。


もちろん目的はおいでちゃんではありません。
地酒を入手しにきました。


珍しい日本酒、桶六十七号を入手しました。
日本酒を製造した桶の名前が、そのまま商品名になったとのことです。
なんだかK2みたいですね。
水上商店街には、このほかにも土産物屋などもあるため、ぜひ立ち寄られることをオススメします。運がよければおいでちゃんにも会えます。ブログ主は3回中1回おいでちゃんに会うことができました。雷鳥以下の出現率の低さだと思われます。



今回の記事は以上になります。

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