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靴や足の悪臭対策2選

登山にいくと、汗などで登山靴内部が濡れることがあります。
登山靴内部の濡れは普通に天日干しするだけではなかなか乾きません。

また、濡れた登山靴を長時間履いていると、足から悪臭を発していることがあります。
場合によっては1週間以上悪臭が取れないこともあります。

今回の記事では、登山靴靴内部の乾燥方法や、足の悪臭対策をご紹介します。

(体臭対策は、こちらの記事を参照)

登山靴の対策

筆者は汗を書きやすく、特に一泊以上の山行では靴の中が蒸れます。
この場合、登山靴を天日干ししても、中までは乾きません。

濡れた登山靴を放置すると、防水性の低下、悪臭菌の繁殖・定着が起こります。
当然、登山靴の寿命も短くなります。
それだけではなく、水虫の原因にもなります。
あぁ恐ろしや…。

そこで、登山靴内部の感想には専用の乾燥機を使うのがオススメです。

おすすめ乾燥機はアイリスオーヤマのカラリエです。
いくつか型番がありますが、オゾン消臭機能の付いているものが望ましいです。

使い方は簡単。

(1)カラリエのコンセントを電源に刺す
(2)カラリエのホースを伸ばして靴の中に入れる
(3)オゾン消臭機能をONにして、設定時間を2時間程度にして運転開始。靴内部を温風が乾かし、オゾンが殺菌する

これだけです。2時間後には登山靴内部は乾燥しており、悪臭もなくなっています。
尚、カラリエの唯一の欠点は運転時の音がややうるさいことです。
就寝前に運転を終えるようにするか、寝る場合は寝室以外で運転をするのが良いでしょう。

筆者もカラリエを愛用しています。

足の対策

足が蒸れたまま長時間登山すると、足が臭くなります。
ひどい場合はお風呂に入って足を洗う程度では匂いがとれず、1週間悪臭を発し続けることがあります。

筆者も北岳に2泊3日で登った際には、2日目の昼~3日目の下山時まで足内部がひどく群れたまま歩き続けました。

その結果、翌週1週間は足の悪臭がひどいことになっていました。
会議中に横で後輩が難しい顔をしていたので「どうしたの?」と尋ねたところ、どうやら筆者の足の匂いが気になっていただけのようです。(自分でもわかるくらい、ひどい悪臭を発していました。サンダルで過ごす習慣のある会社だったので猶更です)

そこで、足に消臭クリームを塗ることをおすすめします。

デオナチュレ  男足指さらさらクリーム <30g> (医薬部外品)

おすすめしたいクリームは、デオナチュレ 男足指さらさらクリームです。

使い方は簡単。

(1)お風呂に入って足を洗います
(2)足を、タオルとドライヤーで乾かします
(3)足に、デオナチュレクリームを塗ります。指の隙間にもちゃんと塗りましょう。
(4)就寝します。翌朝には匂いが無くなっています。

上記エピソードで1週間全く消えなかった悪臭も、このクリームを塗った翌日にはピタッとなくなってくれました。

おかげで会議もスムーズに進行するようになりました。



尚、足の臭いではなく、体臭についての対策は以下記事をご覧ください。

登山では、体臭に悩まされます。特にシャワーやお風呂に入れないまま夜を超す、2泊以上の登山であればなおさらです。友達などと一緒に登った時、ま...



今回の記事は以上になります。

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