自己紹介

自己紹介

当ブログの管理人(以下、ブログ主)は、都内某所在住の30台前半サラリーマンです。主に仕事が休みとなる土日祝日を利用して山に登っています。ブログ主の山行スタイルは、なるべく人の少ない山にいくことです。
人が少ない山を楽しむ方法は、

・人があまり入らないようなロングルートにいく
・そもそも登山人口の少ない雪山にいく
・人気の山でも、ナイトハイクすることで他の人が入山する時間帯を避ける

などです。

コースタイム14時間の山に日帰りで登るため、月明かりの中をナイトハイク。
日の出の2時間前に出発し、紅葉の巻機山を目指した。この時期は数百人が入山するが、時間をずらしたため、行きでは数人としか会わなかった。

山登りのきっかけ

山に登ることになったきっかけは、2014年にカーナビの設定地を間違えて那須岳のふもとにたどり着いてしまったことです。

荒涼とした景色が魅力の活火山・那須岳

その時は、結局近くの湿原をハイクしただけで終わりました。後日ブログ主が間違えていった場所を調べたところ、そこが絶景の那須岳であることを知り、いつかここに登りたい!と思い立ち登山を始めるに至りました。

その年に、山好きだった友人とその奥さんと共に八ヶ岳で山小屋泊デビューをしました。

北八ヶ岳の苔むす感じや、時々あらわれるガレ場は視界を飽きさせず、ますます山に惹かれるようになりました。

北八ヶ岳は苔むす世界。
北八ヶ岳・蓼科山山頂は広大なガレ場になっている。

彼・彼女らの山行は、一日あたりのコースタイムが約4時間、年間の登山回数が2回程度でした。わくわく感と同時にもっと登っていたい!という物足りなさも感じていました。

気付いたら毎月山にいくようになっていた

2015年にテニスがきっかけて知り合った山狂いで美人のHさんをきっかけに、山にいく回数が飛躍的に増え、月2回ペースとなりました。

Hさんとその友達は、ブログ主をたくさんの山に連れていってくれました。

毎年6月下旬~7月上旬に開催される、谷川岳の開山祭
富士山から雲海を眺める
冬期北横岳は、入門的な雪山。ロープウェイで簡単にアクセスでき、危険個所も無い。
根子岳にて雪原ハイク

アルプスデビュー!カメラも購入

2016年の夏ごろにブログ主が転職し、千葉県から東京都の西部に引っ越しました。

東京都の西部は日本アルプスへの距離が比較的短く、これがトリガーとなりこの年に念願のアルプスデビューを果たしました。
同時に、富士フイルム社のミラーレスカメラ「X-T1レンズキット」を購入し、本格的にカメラデビューしました。

常念岳から眺める雲海と朝日。初アルプスは何もかもスケールが違った。
常念岳~蝶が岳間の稜線
日本一と言われる涸沢の紅葉。このときにテント泊デビューした。
冬期焼岳の噴煙孔
厳冬期乗鞍岳は、山頂直下の道路が閉鎖されるためアプローチが長くなる。その分登りごたえのある面白い雪山と化す。

倍々ゲームで、どんどん山の難易度を上げていった。カメラレンズも買い増した。

2017年度は自身の体力や経験値に自信がついてきたため、一日あたりのコースタイムが10時間を超すロングルートや、ガイドブックで最難度とされる危険度の高いルートに挑戦しました。

また、星空撮影用の明るい広角レンズや、1本で風景にも動物にも対応できる便利ズームを購入したのもこの頃でした。

谷川岳から入り、仙ノ倉山を経由して火打ち峠に降りる、コースタイム14時間のルート。(日帰り)
残雪の中、尾瀬沼を経由し燧ヶ岳を日帰りでピストンする。コースタイム14時間。(日帰り)
霧降高原から登り、日光東照宮に下るルート。コースタイム10時間(日帰り)
南アルプス深部・聖岳~光岳間の稜線。初日のコースタイムは13時間(テント泊、一泊二日)

2018年3月に、集大成ともいえる冬期五竜岳に登頂しました。

(その時の記事はこちらを参照)

五竜山荘~五竜岳頂上は往復でコースタイム2時間ほどの短い行程ですが、その間は延々と急斜面のトラバースや雪壁の直登が続く、とても難易度の高いコースです。

冬期五竜岳にて。トラバースしてきたルートを振り返る。
冬期五竜岳の核心部。左手の岩を垂直に直登してゆく。

命からがら五竜山荘に戻ってきて、気が抜けたのでしょう。
白岳を経由して幕営地に戻る途中に、標高差で120mほど滑落をしてしまいました。
滑落中は全身が回転しながら猛スピードで滑降し、右も左も下も上もわからない状態でした。
幸いなことに途中で滑降スピードが緩み、止まることができました。
左足捻挫、右足打撲で済み、自力で下山することができました。
しかし、滑落した先に硬い岩場や木があったら、それに全身を打ち付けてバラバラになっていたと思います。

ブログ開始

2018年度は一転して、安全だけれど長いルートに挑戦することにしました。

北アルプス・表銀座の縦走路


北アルプス・裏銀座の縦走路

2018年後半に、本ブログを開始しました。
プログラミング等は未経験ですが、書籍やネット記事を参考にし、「Wordpress」で本ブログを作成しています。

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