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【秋山登山】北八ヶ岳縦走~数多の池とピークを辿る旅~

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2018/10/20-22の日程で、北八ヶ岳に2泊3日のテント泊で登ってきました!

北八ヶ岳の紹介

八ヶ岳は、大きくわけて南八ヶ岳と北八ヶ岳の2つの山域に分類されます。
森林限界の低い南八ヶ岳と比べて、樹林や池が豊富なのが北八ヶ岳の特徴です。

今回の記事では、北八ヶ岳を代表する蓼科山、北横岳、天狗岳、双子池、白駒池を巡る2泊3日のコースを紹介します。

今回のコース紹介

(初日)蓼科山7合目登山口→蓼科山→双子山→双子池
(二日目)双子池→北横岳→縞枯山→茶臼山→麦草峠→白駒池キャンプ指定地
(三日目)白駒池キャンプ指定地→高見石小屋→中山峠→東天狗岳→西天狗岳→東天狗岳→根石岳→オーレン小屋→桜平駐車場

初日。蓼科山

七合目登山口の駐車場に車を停め、6時半に登山開始です。
まずは1座目・蓼科山を目指します。
2時間10分の行程です。


蓼科山頂直下まで樹林帯が続きます。
八ヶ岳北部は樹林帯の割合が多いです。


木の密度が減ってきた気がします。


蓼科山荘に到着しました!
ここから蓼科山頂を目指します。
道が4つに分かれているため、進む方向を間違えないように注意!
落ち着いて標識を見れば大丈夫です。


森林限界を超えるところです。


森林限界を超えました!


蓼科山頂ヒュッテに到着!
前日に降雪テーブルに雪が付いていますが、軽アイゼンを付けるほどではありません。


登山道がガレ場に変わってきました。
山頂までもう少しです。


蓼科山山頂(標高2,530m)に到着しました。


蓼科山頂は広大なガレ場になっています。
とても気持ちのいい山頂ですが、濃霧時は道迷いに要注意。


ガレ場の中には、ひっそりと鳥居が佇んでいます。
神秘的な光景です。


双子山、双子池ヒュッテ

次は大河原峠と双子山を経由して、初日の幕営地である双子池ヒュッテを目指します。
2時間の行程です。


木道を通り抜けます。


両脇を枯れ木に囲まれてた登山道を通り抜けます。
樹林帯歩きが北八ヶ岳の醍醐味です。


大河原峠に到着しました。
大河原峠には立派なトイレがあり、小休止できます。


次は双子山を目指します。


双子山山頂(標高2,224m)です!
山自体は双子ではなので、ピークも1つのみです。
(同じ山名でも秩父の双子山は、2つのピークを持つ山ですね)


双子山を後にします。


双子池ヒュッテに到着しました!

  • 幕営料金…800円/1人
  • 幕営可能数…15~20張
  • トイレ…小屋のすぐ脇
  • テント場の状態…小屋から10分ほど離れた箇所にテント場がある。斜面に作られたテント場であり、水平で広い幕営適地を探すのに一苦労(しかし、この斜面にもかかわらずテント場を整備していただいている小屋の方には感謝を申し上げます)


双子池ヒュッテは、文字通り2つの池を持つ双子池のほとりに建っています。
水質がとても綺麗なため、小屋からもらえる飲料水は双子池の水を直接汲んでいるとのこと。


双子池ヒュッテのおしゃれな暖簾。

次ページは、満点の星空です。

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