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【秋山登山】赤石岳・荒川三山~南アルプス南部の絶景周回路~

美しい樹林帯

【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (156)

時刻は未明の2時半。
満月に照らされる富士山と雲海が綺麗です。

【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (157)

お世話になった千枚小屋を出立します。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (158)

樹林帯に入ると満月の明かりは届かなくなります。
ヘッドライトの明かりを頼りに下山していきます。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (159)

高山植物。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (160)

清水平では飲料水を補給できます。
水量豊富です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (161)

だいぶ明るくなってきました。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (162)

何回か林道を横切りますが、林道ではなく林道と交差する登山道を進むのが正解です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (163)

登山者の心を折りに来ると評判の標識です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (164)

樹林帯をトラバース気味に下っていきます。


約200mの登り返し地点です。
この地点はガレた細い道となっているため、やや注意が必要です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (166)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (167)

鉄塔に着くと登り返しももうすぐ終わりです。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (168)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (169)

コケの美しい樹林帯に入りました。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (170)

横から差す日が美しい。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (171)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (172)

吊り橋を渡っていきます。
なかなかの高度感です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (173)

吊り橋を渡り切ると林道に合流します。
林道を通り椹島ロッジを目指します。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (174)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (175)

滝見橋を渡ります。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (176)

椹島ロッジまでもうすぐ!


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (177)

椹島ロッジへと帰還しました。
お疲れさまでした…。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (179)

山小屋宿泊時にもらったレシートを見せることで、帰りのバスのチケットを無料でもらうことができます。
注意点が3つあります。

  • チケットは先着順となっています。下山したらすぐにチケットをもらうようにしましょう。
  • 山小屋に宿泊したレシートが無い場合、このチケットをもらうことができません。体調不良などを訴えても取り合ってもらうことはできません。
  • この時期はバスの出発間隔が長いです。毎日アルペン号のバスを利用して都内に戻る場合、10時半椹島ロッジ発のバスに乗らないと毎日アルペン号のバスに間に合いません。バスの時刻表はこちら(時期によって異なります)

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【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (180)

バスに乗り畑薙ダム臨時駐車場へと帰還します。
整理券順に呼ばれ、バスへと乗り込んでいきます。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (181)

車窓からダムを眺める。
1時間のバス旅です。


白樺荘(温泉)

時刻は11時半。
畑薙ダム臨時駐車場へと戻ってきました。
事前予約している毎日アルペン号に乗り、都内へと帰還します。

ところが、毎日アルペン号は14時に椹島臨時駐車場発のため、2時間半の余裕があります。

そこで、徒歩40分で白樺荘の温泉を目指すことをオススメします。
白樺荘では温泉や食事で時間をつぶすことができます。
毎日アルペン号のバスは白樺荘にも停車します。乗車地変更について特に申告は必要ありません。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (185)

徒歩で白樺荘に到着しました。
白いお湯の気持ちのいい温泉です。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (182)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (184)
【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (187)

白樺荘の前にはコスモスが咲いています。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (186)

白樺荘名物・鹿定食。
1,700円とやや高価ですが、滅多に食べられるものではないので美味しく頂きます。


【秋山登山】赤石岳・荒川三山 (188)

15時10分・白樺荘発の毎日アルペン号に乗り込み、都内へと帰還します。
最高の山行をありがとうございました。
(毎日アルペン号は要事前予約。あらかじめ登山前日までに予約をしておく必要があります。)


撮影機材の紹介

カメラ本体

今回は富士フイルムのミラーレスカメラ「X-T3」を使いました。
軽量・コンパクトを誇り、綺麗な発色に定評のあるとても良いカメラです。

メインレンズ

メインレンズには、富士フイルムの「XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR」を使いました。
広角から望遠までの幅広い焦点距離をカバーできるとても便利なズームです。
5段分の優秀な手振れ補正を兼ね備えており、薄暗い程度では手振れしません。
画質の評判もとてもよいです。

サブレンズ

3日目の千枚小屋での夜景撮影や、樹林帯のナイトハイクでは富士フイルムの「XF16mmF1.4 R WR」を使いました。
解放F値1.4を誇り、暗いところに滅法強いレンズです。

三脚

夜景撮影用の三脚には、SLIKの「ライトカーボン E63」を使いました。
ミラーレスカメラを据え置くのに十分な剛性を誇り、しかも重量はわずか1kgの軽量・頑丈さを誇る三脚です。

初日の赤石岳の撮影では風が強かったのですが、1分間露光を行なっても写真は全くブレていませんでした。




今回の記事は以上になります。

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